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2023.02.14

【Q&A】新築工事中の差し入れどうするべき?大工さんや職人さんへの差し入れベスト3

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

マイホームを建てるとき、お世話になるのが職人さんです。
毎日作業をしてくれる大工さんや職人さんたちに「差し入れをしたほうがいいの?」「迷惑にならない?」と気になる人も多いですよね。実際、嫌がる職人さんはいらっしゃいません!

差し入れは必ずしなければならないというものではありませんが、現場の様子を見に行くついでなどに差し入れを行うと、職人さんたちとのコミュニケーションがスムーズになるというメリットも。
もちろん、感謝の気持ちも同時に伝えられます。

本日は、差し入れをする際のベストタイミングや気を付けたいことに加えて、人気の差し入れアイテムベスト3をご紹介します。

●差し入れのベストタイミングや気を付けたいこと

差し入れを持っていくときのベストタイミングは、休憩時間です。
職人さんたちは、毎日10時ごろ、15時(午後3時)ごろに小休憩を取ります。
休憩中ならちょっと食べ物をつまむ、飲み物を飲んでくつろぐこともできるので、休憩時間に差し入れを行うと迷惑になりません。

もちろん12時から13時(午後1時)の、お昼休憩に差し入れをするのも喜ばれます。
ただし大工さんは肉体労働なので、午後の作業に備えてお昼寝をする方もいます。
お昼休憩に差し入れをするときは、少し早めの時間に伺うと良いかもしれませんね。

●差し入れをする頻度は?

差し入れをする頻度は、お客様のご都合の良いペースでまったく構いません。
共働きなどで、平日の日中に現場に行くことができないお客様も、たくさんいらっしゃいます。
差し入れはあくまで施主側の気持ちですので、少ないからといって大工さんが不満に思うことはありません。
休みの日に現場を見に行ったときに、もし大工さんがいたら差し入れをするという頻度でも問題ないでしょう。
また遠方に住んでいて、現場に行くことが難しいという方もいるかもしれません。
その場合は飲み物を箱で購入し、現場監督さんに渡して大工さんに箱ごと差し入れてもらう、という方法もあります。

●大工さん以外にも差し入れをした方が良い?

家の工事では大工さん以外に、設備屋さんや基礎屋さんなどたくさんの職人さんが作業をします。
こうした方々にも差し入れをしようとすると、お客様にとって大きな負担になってしまうでしょう。
大工さんと違い常に現場で作業をしているわけではなく、数時間で終わる工事もあります。
職人さんたちも承知していますので、大工さん以外への差し入れが無くても問題ないでしょう。

●差し入れでおすすめの「消え物」とは

差し入れで喜ばれるものが「消え物」です。
作業中や休憩時間に消費できる、消え物を選んで差し入れしましょう。
また、あまり高価なものを差し入れすると職人さんが恐縮してしまい、受け取ってもらえません。
手ごろな価格のものなら、気軽に受け取ってもらえます。

それでは、職人さんへの差し入れの人気のアイテムをご紹介していきます。

●第3位 季節に応じたもの

夏は暑く、冬は寒い中作業をしてくれる職人さんたち。
夏や冬に受け取るとうれしいアイテムも、差し入れで人気となっています。

夏はアイス、塩飴や濡らすと冷たくなるタオルなどの熱中症対策品が喜ばれます。
冬はカイロなどの寒さ対策グッズや、温かい飲み物、肉まんなどのホットスナックが向いています。
カイロなどはその場で使わなくても、持ち帰りできるところも喜ばれるポイントです。

なお、夏のアイスや冬のホットスナックはその場で食べないと溶けたり、冷めたりしてしまいます。
休憩時間のタイミングで差し入れするようにしましょう!

●第2位 お菓子

その場でつまめるお菓子は、季節問わずに喜ばれる差し入れ。
食べきれない場合に持ち帰りできるよう小分けになっているものや、手が汚れずに食べられるものを選ぶのがベストです。
チョコレートなどは、溶けやすいので夏場は避けるのが無難です。

●第1位 飲み物

身体を動かして作業をする職人さんたちにとって、飲み物は喜ばれる差し入れナンバーワンです。
夏は冷たい飲み物、冬は常温や暖かい飲み物が好まれます。
夏、冷凍した飲み物を少し早めに差し入れると、休憩時間には飲み頃になるため、おすすめです。

飲み物は、コーヒー(無糖・加糖)、お茶、ジュースなどがありますが、いろいろな種類の飲み物を用意して差し入れると、職人さんたちが好みで選べますよ。
あと、缶より蓋が閉められるペットボトルがいいですね。
もしお近くにお住まいであれば、夏はクーラーボックス、冬はポットに入れてお渡しするとさらに喜ばれます。
職人さんには、「あとで入れ物だけとりに来ます」と一声かけておきましょう。

特に夏の上棟(建物工事の初日)は日差しをさえぎるものがなく、大工さんたちは炎天下で作業をすることになります。
手伝いの大工さんも何人か一緒に作業をしているので、少し多めに冷たい飲み物を差し入れると良いでしょう。

マイホーム作りでお世話になる、職人さんへの差し入れについてご紹介しました。
工事中の我が家を見に行くついでに、「お疲れ様」の一言を添えてちょっとした差し入れをしてみてはいかがでしょうか。
差し入れの有無がマイホームの出来に影響するわけではありませんが、感謝の気持ちを伝えてみたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

CATEGORIES : Q&A