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スタッフ紹介

2022.11.18

【スタッフ紹介】フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの高岡 修平をご紹介します!

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
今回はスタッフ紹介として、フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの高岡修平をご紹介します。

Q.自己紹介をお願いします。

「まっちゃまち」の呼び名で親しまれている大阪松屋町生まれの、3児の父です。学生時代は野球をしていました。チームのためにひたむきに頑張ることの大切さは、今の仕事でも活かせているのではと思います。
尊敬する人はイチローで、自分にストイックなところとひとつのことを継続するところにあこがれています。プロ野球は阪神ファンです♪

Q.仕事で心がけていることは?

お客様が理想とするお住まいを実現に導くことが、販売営業である私の役目。
家づくりを始める際、ご家族のことや資金計画など踏み込んだところまでうかがう必要があります。
お客様が本音を出せ、将来的にも親密なお付き合いができるように信頼関係を大切にするように心がけています。

Q.仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

住宅営業のお客様と二人三脚で家づくりを行っていくところに面白さとやりがいを感じています。
間取りプラン、水廻り設備や内装、外装の仕様など決めることが多い家づくり。
予算や構造的に実現が難しい場合は、納得いただける方法が他にないかをお客様と一緒に考えます。

そして、最高に「この仕事をしていてよかった!」と感じるのは、物件のお引渡しのとき。
お客様共々大変な日々を経て、お引渡しの日に、図面で描いた家がようやくお客様の目の前に現れます。
その瞬間の喜びと達成感が交じり合ったご家族の表情を見たとき、私自身も感動で言葉が出ないことも。
お客様が描いたプランを現実化するための窓口としての役割を果たせたことに、大きくやりがいを感じます。

Q.マイホームをお考えの方へのアドバイスをお願いします!

家を建てたいのなら、住宅情報誌やスマホの情報ではなく実際の物件をぜひ見てください。
モデルハウスや分譲地など、いろいろ見ていくと自分の好みも分かってきます。
物件の決め手は第一印象なので、ピーンときた直感も大切に!

フィオレハウスの家づくりでも、お客様に実際にメーカーのショールームを見学していただいて設備や仕様を決めていきます。
実物の標準設備仕様の案内を受けた後、ご希望のオプションがあればお見積り~承認~施工という流れを取っています。

Q.フィオレハウスのおすすめポイントは?

フィオレハウスの打ち合わせは営業担当と設計士が同席して行います。
お客様専任の設計士だからこそ、思い通りのデザインや間取りの住まいを実現できるのが魅力です。

設計の打ち合わせの回数も無制限。
お客様にご納得いただけるまで、何度でも打ち合わせができます。
お客様のご希望はもちろん、実際に住んでからの使い勝手や快適性も考慮した間取りや設備をご提案し、家づくりを進めていきます。

実際の間取り・設備打合せ時に、お客様からInstagramやピンタレストの画像をご提示いただくことも可能です。
SNSに精通したスタッフがトレンドを押さえたご提案を行います。

Q.高岡さんもフィオレハウスに住んでいるって本当ですか?

私自身も、一番下の子どもが生まれたときにフィオレハウスを購入し実際に住んでいます。
それだけ私はフィオレハウスが好きで物件にも自信を持っているということです。
しかも両隣は、当社のお客様です。
両隣のお客様とは、これからもいいご近所づきあいをしていきたいと思っています。

お客様との信頼関係を大切に、家づくりの橋渡しとして活躍する販売営業スタッフ、高岡をご紹介しました。
これからもたくさんのお客様の理想のお住まいを実現するサポーターとして頑張ってくれることを期待しています。

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2022.10.25

【スタッフ紹介】株式会社ステージングサービス代表・小寺秀樹さんをご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
前回に引き続き、株式会社ステージングサービス代表の小寺秀樹さんにご登場いただきます!

Q. お仕事をする上で心がけていることは?

私たちが大切にしているのは、不動産会社の担当者や建築家、インテリアコーディネーターの目線ではなく、モデルハウスを訪れたお客様が「いいな」と感じられる空間づくり。

見た目がおしゃれなだけでなく、機能性や暮らしやすさがきちんと伝わり、快適に過ごすためのアイデアが湧いてくるような、お客様目線のコーディネートを心がけています。

Q. 小寺さんから見たフィオレハウスの魅力は?

オーソドックスな色合いのフローリングや壁紙、建具を配し、どんな家具を入れても合うようにつくられたお住まいを見ることがありますが、そうした家とは一線を画している印象があります。

それぞれの家にきちんと個性やテーマがあり、万人受けを意識してはいないけれど、一部の人に限定した特殊な住まいでもない。
トレンドを上手く取り入れつつも流行には流されていない、とでもいうのでしょうか。
その塩梅がとても素敵だと感じています。

Q. マイホームをお考えの方へ、住まいづくりのアドバイスをお願いします。

皆さんは、マイホームを購入されると、家具や照明、カーテン、家電など、すべてを新しく揃えて、お住まいを完璧にしようとするのではないでしょうか。
しかし予算が尽きて、あれも買えない、これも買えない…ということになりがちです。
新居にサイズが合わない既製品のカーテンを仕方なく付け、がっかりした様子の方を今までたくさん見てきました。
そうならないためにも、住まいづくりは3~5年かけてじっくりと進めていくのがおすすめです。

Q. 新生活に必要なものは、少しずつ揃えることが大切なのですね。

まずは必要なものをリスト化し、予算を設定して、優先順位の高いものから購入しましょう。
とりあえず欲しいものが揃った状態になれば、マイホームでの新生活を気持ちよくスタートさせることができます。
あとは、「次のボーナスで何を買おうかな」なんて考えながら、住まいづくりを楽しんでください!

休日は、展示会や美術館、話題の建築物を見に行くことが多いのだとか。
実際に現地へ行き、その目で見て体感することで、モデルハウスづくりに役立つ斬新なアイデアや発想を得ているそうです。

そんな小寺さんが手がけたのが、フィオレハウス豊中服部天神パークサイドの15号地モデルハウス。
ぜひ一度足を運んでみてください!

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2022.10.20

【スタッフ紹介】株式会社ステージングサービス代表・小寺秀樹さんをご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
今回は、ブルームが手がける「フィオレハウス豊中服部天神パークサイド」のモデルルームのインテリアコーディネートを担当いただいている、株式会社ステージングサービス代表の小寺秀樹さんをご紹介します!

Q.自己紹介をお願いします。

福井県出身で現在は大阪に住んでいます。
10年前に株式会社ステージングサービスを立ち上げ、それぞれのモデルルームにあった家具やインテリア小物をセレクトし、レンタルをする事業を展開しています。

Q.レンタル家具というアイデアを思いつかれたきっかけは?

レンタル家具というよりも、モデルルームを安くレンタルできないかと考えたのが、すべての始まり。
私は、もともとカーテンや壁紙などを扱うサンゲツで営業をしており、モデルルームやモデルハウスにも商品を提供していました。
そこで知ったのは、腕の良い職人さんが素敵な家をつくっても、予算の問題からモデルハウスをつくれないハウスメーカーや工務店があること。
なんとかできないかと考えて思いついたのは、手頃な価格で、使い勝手の良いニトリの家具を利用したモデルハウス。思い立った私は、ニトリに転職をすることにしました。

Q. なんと!転職までされたのですか?!

ニトリに就職してからは、自社製品を使い、150万ほど費用がかかるモデルハウスを、50万や30万でつくり、お客様から好評をいただきました。
しかし、それでも手が出ない…というのが、中古住宅の販売を手がける会社の営業担当者。聞けば、理想は5万円というではありませんか!
そこで、中古住宅の販売が多い海外のことを調べたところ、家具をレンタルするサービスがあるのを知り、現地の会社に視察へ出かけて、自身の会社を立ち上げました。

当初は、単身赴任者が実際の生活で使う家具を貸し出すことがほとんどでしたが、SNSの普及で、いかに物件を良く見せるかが重要な今、ディスプレイ用に家具をレンタルされる会社が増えています。

Q. お仕事でやりがいを感じる瞬間は?

私たちが目指すのは、長期間レンタルしてもらうことではなく、お住まいに合った最適な家具をセレクトしてモデルハウスをつくり、成約に貢献すること。

「ずっと売れずに困っていたのに、家具を入れたら2週間で、買い手が見つかった!」と連絡いただくようなこともあり、本当にうれしいですね。

次回は、お仕事をする上でのこだわりや、新しいお住まいで居心地よく暮らすためのポイントをお聞きしています。
後半もお楽しみに!

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2021.05.20

【スタッフ紹介】フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの坂本 夏樹をご紹介します!<後編>

こんにちは! ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

前回に引き続き、フィオレハウス販売担当の株式会社ライフコミュニティ販売営業部 坂本 夏樹の登場です。

https://www.bloom-com.jp/blog/post-5298/

Q. ライフコミュニティの良さはどこにあるでしょう?
とにかく先輩たちのフィオレハウスに対する愛が強い(笑)。実際に先輩方もフィオレハウスを購入し、住んでしまうのですから。そういった先輩たちが会議で真剣にフィオレハウスについて議論している姿を見るとカッコいいですし、これだけ熱意を持った人たちがお家づくりをするので、当然、良いものができると思います。

Q.これからの目標について教えてください。
まずは一人前になること。一人で仕事ができるようになることが目標です。将来的には、フィオレハウスの良さを誰よりも理解して、その良さを正確にお客様にお伝えし、お家づくりのお役に立ちたいと思います。

Q.マイホームをお考えの方にメッセージをお願いします。
マイホーム探しは考えることがたくさんあって、面倒くさいと感じることもあると思います。でも多くの人にとっては一生に一度の貴重な体験。何より楽しんでもらいたいと思います!マイホームは夢を描いてそれが形になっていくものなので、その過程を存分に楽しんでほしいですね。
例えば、床材や外観などを決めるときはワクワクすると思うのです。一方、様々な手続きや住宅ローンのことなどは煩わしいでしょう。そういう事務的なものは私たちにお任せいただき、お客様には夢や希望を持って家づくりを楽しんでほしいですね。

いかがでしたか? 
意欲あふれるフレッシュな営業マン、坂本 夏樹でした。
お客様のお役に立ちたいと真摯に仕事に取り組んでいます。
販売センターやモデルハウスで見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてくださいね!

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2021.05.18

【スタッフ紹介】フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの坂本 夏樹をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

今回は、フィオレハウス販売担当のニューフェイス!
株式会社ライフコミュニティ販売営業部の坂本夏樹をご紹介します。

Q.自己紹介をお願いします。
大阪府寝屋川市出身、23歳の新卒の新入社員です。寝屋川市出身というのは当社の松本社長と同じ。社長の弟さんとは同い年で幼馴染だったことから、その縁でライフコミュニティを知りました。社長から話を聞いて、元々、営業職を志望していたこともあり、ここで働いてみたいと入社を決めました。志望通りの職種に就けてうれしく思っています。
大学は経済学部で、行動経済学などを研究していたので、少しは仕事に役立つのではと思っています。

Q. 現在はどんなお仕事をしていますか?
現在は研修期間中です。まだ入社したばかりなので、担当は持っていません。先輩の商談に同行させてもらいながら、営業の仕事を学んでいます。

Q.仕事で心がけていること
今は、とことん勉強させてもらえるありがたい期間です。毎日学ぶことばかりで、一分一秒も無駄にしたくない!教えていただいたことはしっかり吸収し、同じことを二度聞かないように気をつけて実行しています。

Q.仕事をしていて楽しいと感じることはありますか?
お客様が楽しそうに家づくりをしていらっしゃる姿を間近で拝見していると、本当に良い仕事に関わっているのだなと実感します。私も早くお客様に楽しんでもらえるような仕事ができるように頑張っています。
私はお客様のお出迎えをしているのですが、お客様に「この前も居たよね?」と声を掛けられたり、顔を覚えてもらっていたりすることがあり、素直にうれしいと感じます。

フレッシュな新人、坂本 夏樹。
趣味は車で、休日はもっぱら洗車や車のメンテナンスなどに費やす時間を楽しんでいるのだとか。

早く一人前になるため、先輩との商談ロールプレイングには、真剣そのもので取り組んでいます!
将来が楽しみな新人です♪

次回は、ライフコミュニティの良さやマイホームをお考えのお客様へのメッセージなどを話してもらいます。どうぞお楽しみに!

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2020.12.12

開発チームのご紹介

本日は、フィオレハウスシリーズ分譲用地の開発を担う、開発チームをご紹介いたします。

まずは、土地を求めて日々車🚙に乗ってあちこち飛び回っている用地スタッフをご紹介いたします。お客様とは直接お会いすることが少ないと思いますので、ぜひお見知りおきください。

用地スタッフの仕事は、土地情報を入手すると、即座に現地調査を行い、「フィオレハウスシリーズ」として分譲可能な土地=お客様に喜んで頂けると確信できる土地であるかを判断します。分譲可能であれば売主様や仲介業者様と交渉を行い、実際に土地を購入します。契約までには多数のチェックポイントがありますので、大変専門性の高い仕事です。

その用地スタッフの中でも、長年エキスパートとして君臨するのが、用地開発課の「はるちゃん(春名利彦)」。 愛車の「はるちゃん号」とともに撮影。

普段は柔らかな物腰ですが、土地情報を見つけると目が光ります✨仕事大好き💛フィオレハウス大好き💛が溢れ出すナイスガイです。最近は、長時間車に乗るため、腰痛が悩みの種。この痛みがなければ、もっとたくさんの土地を探しに行けるのに・・・と悔しがっておりました(笑)

次に、こちらはもしかしたらお客様の中で、ご存じの方がいらっしゃるかもしれません。開発チーム企画開発課・建築士の「たけちゃん(竹川昌宏)」です。こちらも「たけちゃん号」とパシャ。

普段は、建築士としての実力を存分に発揮。購入検討用地について、区割りや間取りを検証したり、「フィオレハウス三国サンストリート(全48区画)」のような大規模分譲を行う場合は、行政の開発許認可が必要となりますので、その検討・協議・交渉などを行います。その他、協力業者様(設計事務所様・施工会社様など)との事前協議、積算業務も担っております。

やたらとおなかが大きくて、今にも子供が生まれそうな気がしますが(笑)、2人の娘さんがいるやさしいパパです🎵

「フィオレハウス」の開発は俺たちに任せろ!という凛々しい2人。ダンディズムを感じますね(笑)

こちらは、「フィオレハウスシリーズ」の宣伝です💦

ちなみに、2人の車サイドに「FioreHouse series」のロゴをあしらってみました。どこかで見つけたら、手を振ってやってください。日々の仕事への励みになります!


これからも、皆様に喜んでいただけるお住まいを開発するため、 素敵な土地があると聞けば、開発チームがどこまでも追いかけてまいります。
今後の「フィオレハウスシリーズ」にぜひご期待くださいませ。


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2020.07.21

【スタッフ紹介プライベート編】フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの高岡 修平をご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
前回に引き続き、フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティ販売営業課の高岡修平が登場します!

Q.人生で一番うれしかったことは?
家族が増えたこと。そしてそれを機にマイホームを購入したこと。一番下の子どもが生まれたときに家を建てました。もちろんフィオレハウス! 自分自身にとって、家族にとって、一番のハッピーな出来事です。

Q.必須のアイテムを教えてください。
熱い気持ち!!あとは思いやりの心。
(「メガネじゃない?」という周囲の意見に)いやー、モノの発想は全くありませんでした(笑)

Q.自分を歴史上の人物に例えると?
日本地図をつくった人、伊能忠敬です。55歳という年齢で日本地図の制作に着手、現在の北海道から九州まで17年かけて日本全国を測量し、日本全図の完成に向けて指揮をとった人。そのストイックな姿勢は、私の尊敬するイチローにも似ています。家づくりは「地図に残る仕事」なので、その点でも共通点を感じます。熱い心の持ち主なので、きっとその血を受け継いでいる、生まれ変わりだと信じています(笑)

Q.カラオケの18番は?
松崎しげるを歌わせたら右に出る者はいません!要望があれば、熱唱をお聞かせしましょう。

Q.次に生まれ変わったら何になる?
また自分になります。ほかの人生はいりません!

Q.今欲しいものは?
子どもとの時間。もっと語り合う時間があるといいですね。

Q. 1億円があったらどうする?
今も家族と住んでいる大好きなフィオレハウスを買います。1億円があったら、もっと大きなフィオレハウスに買い替えたい!

やはり行きつく先はフィオレハウス愛。
実際に住んでしまうほどフィオレハウスが大好きなので、お客様のマイホームづくりを熱い心でサポートすることは間違いありません!
興味を持たれた方はぜひご相談を。
松崎しげるのリクエストもお待ちしています!

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2020.07.16

【スタッフ紹介プライベート編】フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティの高岡 修平をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
今回はスタッフ紹介プライベート編の第二弾!
フィオレハウス販売担当・株式会社ライフコミュニティ販売営業課の高岡修平をご紹介します。

Q.あらためて自己紹介をどうぞ。
大阪松屋町(まっちゃまち)筋商店街生まれの34歳。A型てんびん座。仕事も恋愛もまめなタイプです♪

Q.奥様とのなれそめを聞かせてください。
大学時代のとき、男ばかりだからと誘われて参加した飲み会がなぜか合コンで、そこに妻がいました。合コンだと分かっていたら絶対に参加しなかったから、ある意味、運命だったのかもしれませんね。ただそこでは妻と話をすることはなく、友人に車で家まで送ってもらうときにその場にいた妻と初めて話をしました。

Q.そこからお付き合いに発展!?
帰り際に社交辞令で「また今度一緒に遊びましょう」と一言。それから妙に気になり始めました。真面目な女性という印象を受けたので、もしかしてあの社交辞令を真に受けて待っていたら悪いなと思い連絡しました。それがきっかけでお付き合いが始まり、2年半後に結婚しました。

Q.プロポーズは?
していません!
大学は三重だったので、卒業して大阪に戻ってからは遠距離恋愛でしたが、あるとき、地元の三重で働いていた妻が仕事を辞めて大阪に来てくれたんです。それが自分たちの中では結婚でした。意を決して来てくれたことにグッときましたね。

Q.野球と阪神タイガースを愛する高岡さん。野球以外の楽しみは?
子どもと話すこと。3歳、5歳、7歳の3人の子どもには三者三様の一日があり、人生がある。その話を聞くのがすごく楽しいですね。毎日聞いていると子どもの成長が感じられます。

Q.好きな食べ物は?
やっぱり肉でしょう!

お肉が好きということですが、社内では美味しいスイーツに詳しい「スイーツ男子」として知られています。
後半は家族への愛ともう一つ、○○愛が炸裂することに…次回もお楽しみに!

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2020.06.25

【スタッフ紹介プライベート編】フィオレハウス販売担当の松本 裕也社長をご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
前回に引き続き、フィオレハウス販売担当の株式会社ライフコミュニティ松本社長の登場です!

Q.必須のアイテムは?
パソコンと手帳。あとは仕事モードになるときに必要なのがスーツ。スーツを着るとバチッと気合が入りますね。

Q.カラオケの18番は?
ずばりAKB48。中でも得意なのは「恋するフォーチュンクッキー」です。会社の宴会で披露する芸として習得しました。歌詞はすべて覚えていますし、振りも多少はできます。

Q.これは誰にも負けない!というものは?
基本的に争いごとは好みません!ただ平和主義という意味ではないですよ。勝負となるとどうしても1番を目指して頑張ってしまうからというのが理由です。

Q.自分を歴史上の人物に例えてください。
徳川家康です。実はテレビ番組で知ったのですが、徳川家康と同じ手相なんです。両手にひらがなの「て」のような形の線がある。ますかけ線と言って、「天下取りの相」らしいです。織田信長やダウンタウンのハマちゃん(浜田雅功さん)も同じ手相の持ち主。その話を聞いてから、徳川家康になったような気分でいます(笑)300年続いた江戸時代の礎を築いた人にね。

Q. もし今、1億円があったらどうする?
土地を買います!そしてブルームで家を建てて売り出し、1億円を1億3000万に増やします。そして、また土地を買い、家を建てる。そうやって少しずつお金を増やして商売をしていきます(笑)

Q.なぜか仕事愛のようなものを感じますね!
やはり行きつく先は家づくりでしょうか。
株式会社ライフコミュニティは、ブルームが施工するフィオレハウスの販売を担当していますが、将来的にはライフコミュニティ独自でも土地の選定から、企画・設計、販売、施工・管理までできればいいなと夢を描いています。ライフコミュニティが建てた家をブルームで売ってもらう、なんてことがあってもいいですよね。そのために必要なのが人。自分たちと一緒に働いてくれる人を今探しています。我こそはと思う方はぜひご連絡ください!

一見クールに見える松本社長ですが、熱い情熱をうちに秘めた人でもあります。
社長と一緒に夢を追いかけてくれる人、一緒にAKBを踊ってくれる人、お待ちしています!

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2020.06.23

【スタッフ紹介プライベート編】フィオレハウス販売担当の松本 裕也社長をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
今回からスタッフ紹介プライベート編をお届けします。

初回はやはりこの人! 
スタッフ紹介第1回目に登場したフィオレハウス販売担当の株式会社ライフコミュニティ松本 裕也社長です。
平成生まれの若き社長の素顔に迫ります。


Q.あらためて自己紹介をどうぞ。
大阪府寝屋川市出身の31歳。A型みずがめ座です。A型っぽい? そう言われれば…確かにそうですね。どういう意味かはご想像にお任せしましょう。

Q.奥様とのなれそめを聞かせてください。
妻は、小・中学校の同級生でした。中学卒業後、5年ぶりぐらいに再会したことがきっかけとなって24歳の時に結婚。高校時代は地元を離れていたのですが、寝屋川に戻り久しぶりに女友達に会ったら、たまたまその横にいたのが妻でした。

Q.プロポーズは?
家でしたね。これからも一緒にいてくださいと真面目に言ったような気がします。即答で返事をもらいましたよ!

Q.普段、家では何をされていますか?
以前のスタッフ紹介に「仕事以外のときは意外にも寡黙で、ひとり携帯ゲームをしている」と書かれていましたが、その通り!テレビはほとんど見ないですし、音楽も聴かない。映画も…。そんな暇があったらゲームをしていたい(笑)

Q.典型的なインドア派ですね。
ゲームと漫画、そしてお酒と3度のご飯があれば楽しく生きていけるタイプです♪
ただインドア派ではありますが、中学時代はラグビーをやっていました。寝屋川は、ラグビーのメッカである花園ラグビー場が近く、中学にはラグビー部がありました。今もラグビーは大好きですよ。
それに水泳も3歳から12歳頃まで習っていたので、4泳法はばっちり習得しています。

Q.人生で一番うれしかったことは?
子どもが3歳ぐらいのときにお絵描きのような手紙をくれたこと。宝物ですね。Q

家族思いでゲームと漫画が大好きな松本社長。ステイホームは全く苦にならないそうです。
次回は「1億円あったら何をする?」という質問を投げてみました。
そこから垣間見えるのはやはりブルームやフィオレハウスへの愛?! 
後半もお楽しみに!

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2020.05.28

【スタッフ紹介】インテリアコーディネーター・今村昌子さんをご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
前回に引き続き、インテリアコーディネーター・今村昌子さんにご登場いただきます!

Q. これからの目標は?
インテリアコーディネーターの仕事は奥が深い。例えば、照明一つとっても光の出方、おさめ方などものによって異なりますし、場所によってどれを選ぶかなど日々学ぶことばかり。流行もどんどん変わり、知らないことが次々出てくる楽しさがこの仕事にはありますね。
1件1件の依頼を大切にこなしながら、新しく得た知識は常に仲間と共有し、一緒に経験を積みながら、お客様のご要望に応えられる「Only One」の存在になっていければと思っています。

Q. 先生が感じるブルームの良さを教えてください。
アットホームで一体感がありますよね。一つの企画や計画に向かってスタッフ全員が協力し合っている。そういう会社の雰囲気はお客様にも伝わりますし、もちろん家づくりにも大きく影響します。社内の風通しが良く、コミュニケーションがしっかりとれているという企業風土は、素敵な住まいづくりを実現する上で大切な要素となるのではないでしょうか。

Q.家づくりで大切なことは?
自分の「好き」をクリアにしておくこと。最初は漠然としていても大丈夫。家づくりを進めていく中で、ナチュラルなのかモダンなのか、好きな色目やデザインなどが分かってきますので、自分が好きなものを把握し、理想のライフスタイルやマイホームを明確にしていきましょう。そうすればどんなに膨大な選択肢があって迷っても、自分の「好き」に戻って後悔しない家づくりができると思います。

Q. マイホームをお考えの方へアドバイスを。
「お客様に喜んでもらいたい!」。ブルームのスタッフをはじめ、私たち家づくりに携わる者はみんなそう思ってそれぞれの仕事をしています。「まだ家を買うとは決めていないから…」と遠慮せずに、営業、広報、建築士、インテリアコーディネーターなど、いろんな立場の人にアドバイスをもらってください。同じ家づくりでも関わっている分野が異なればそれだけ違う意見やものの見方があり、参考になると思います。

お客様にとっての「ここちよい住まい」をテーマに、住む人の思いに耳を傾けて個性あふれる空間をつくりだす今村先さん。
今村さんの手掛けたインテリアに興味のある方はぜひフィオレハウスのモデルルームへ足を運んでくださいね。

CATEGORIES : スタッフ紹介

2020.05.26

【スタッフ紹介】インテリアコーディネーター・今村昌子さんをご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

今回は、フィオレハウスシリーズのモデルハウスのインテリアを担当いただいているインテリアコーディネーター・今村昌子さんをご紹介します!

Q.自己紹介をお願いします。

インテリアコーディネーター歴はかれこれ24年。平成10年に独立して自身の会社である「ICプランニング」を立ち上げました。マンションから戸建て住宅、店舗の内装をはじめ、最近ではマンションの共用スペースのコーディネートまで手がけています。

Q.昔からインテリアに興味があったのですか?

卒業後は、コンピューター関連の仕事をしており、建築のことは何も知りませんでした。
ただ尊敬する先輩が建築業界に転職されたのをきっかけに、インテリアコーディネーターという仕事があることを知り興味を持つように。手に職をつけたいという思いもあって、インテリアコーディネーターを目指し専門学校に2年間通いました。その後、マンションの施工管理を行う会社で経験を積み、4年ほど働いたところで独立しました。

Q. ブルームとのお付き合いは一昨年からですね。

フィオレハウス生駒壱分のモデルハウスを担当させていただいたのが最初ですね。現在は、フィオレハウス三国サンストリートのモデルハウスのインテリアに携わらせていただいています。

Q. 今村さんにインテリアを手掛けてもらったモデルハウスはとても好評です!

うれしいですね。やはり売れるというのはその家に魅力があるということ。そういう意味で売れる家づくりをこれからも心掛けたいですね。

Q. お仕事をする上でのモットー、そしてやりがいを感じる瞬間は?

家づくりは、ブルームさんをはじめ私たちのような外部スタッフも加わり、一つのチームを組んで行っています。だから、チームの一員であることへの感謝を忘れず、ともにお客様に喜ばれる仕事をすることをモットーとしています。

やはりメンバーの一員として、土地購入の時点から家づくりに関わるスタッフの努力や苦労は少なからず見ています。だから皆さんがお客様に感謝されている姿を見ると、この家づくりは成功したんだなと自分のことのようにうれしくなります。一番やりがいを感じる瞬間ですね。

次回は、インテリアコーディネーターの立場から、マイホームの購入を考えている皆様へアドバイスをいただきます。どうぞお楽しみに!

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2020.03.24

【スタッフ紹介】司法書士・北村 清孝先生をご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
 
前回に引き続き、司法書士・北村 清孝先生(1枚目写真中央)にご登場いただきます!

前回投稿はこちら↓

https://www.bloom-com.jp/blog/post-2580
 

Q. 今後の目標は?
後進の育成です。新入社員や若手社員を中心に、実際に業務をこなしながらノウハウを教えるOJTスタイルで、自分の考えや事務所の方針、案件の見方や処理の仕方を伝授しています。社員が成長していく姿を見るのが何よりの喜びです。
 

Q. 社員研修ではどんなことを話されるのですか?
春秋・戦国時代の中国史が好きで、その時代の兵法書「孫子」の話をよくします。ビジネスに当てはまることが多く、実際の案件を処理する際に役立つことも多いですよ。特に「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」という「孫子」の中に出てくる言葉は座右の銘です。敵の実力や現状を把握し、己をわきまえて戦えば、何度戦っても、勝てるという意味。ただあまりにも熱く語りすぎて、周りから引かれることもしばしば…ですね(笑)
 

Q. 先生が感じるブルームの良さを教えてください。
自分たちがつくるものにこだわりを持っていること。そしていいものをつくる上で妥協をしないという姿勢。長いお付き合い中でもこの2点は変わらないブルームさんの魅力です。家づくりに対する姿勢を見ていれば、手がける家がどんなに素晴らしいかは自ずと分かります。
 

Q. マイホームや不動産をお持ちの方へアドバイスを!
ライフプランを立て、先を見据えて行動することが大切。特に相続では、所有者が亡くなってから名義変更などの手続きに奔走するケースが多いのですが、準備期間なしでは問題が発生することも少なくありません。例えば準備段階がないと、相続税を払う際に不動産はあっても現金が用意できないという状況になり、せっかく譲り受けた不動産を売るはめになります。
また認知症にも注意が必要です。家賃収入がある収益マンションなどの場合、所有者が認知症で判断能力を失うと、売却も修繕もできなくなります。本人が元気なうちは対応策がたくさんありますから、あらゆる可能性やリスクを考え、相続対象となる資産をどうしたいのか、問題が起こる前に考え取り組んでいきましょう。
 

お客様からの依頼に対して100%の結果を出すことは当たり前」と話す北村先生。
過程も含めて100%以上の結果を出し、満足度の高い仕事をするのがモットーだそうです。
 

相続、ローン返済、借り換えなど不動産にまつわるお困りごとがあれば、頼れる司法書士・北村先生にぜひご相談くださいね。

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2020.03.19

【スタッフ紹介】司法書士・北村 清孝先生をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
 
今回は、ブルームでマイホームを購入された方の不動産登記を担当いただいている司法書士・北村 清孝先生をご紹介します!
 

Q.自己紹介をお願いします。
司法書士法人おおさか法務事務所の代表社員を務めています。高校や大学時代の同級生4人ではじめたこの事務所は、現在50人ほどの大所帯になりました。司法書士歴は18年。
ブルームさんとは司法書士になった頃からのお付き合いになります。
 

Q.なぜ司法書士に?
大学の頃は本格的にバンド活動をしていました。プロアーティストの前座を務めたこともあります。ただ当時は就職氷河期。
音楽活動にのめりこみすぎて、就職活動が一足遅れたため、なかなか就職先が見つかりませんでした。ならば資格を取って手に職をつけようと司法書士を目指すことにしました。
親を安心させるために司法書士の予備校に在籍していたことも資格取得の後押しに。
話せば長くなりますが、いろんなドラマがあり、紆余曲折を経て今があります(笑)
 

Q. 司法書士のお仕事とは?
私の事務所で行っている業務は大きく3つの柱があります。
登記業務、成年後見人事業、企業法務ですね。土地や建物に関する所有権などの権利関係を登録する登記業務、認知症などで判断能力が衰えてきた人の代わりに身内や第三者が財産の管理を行う成年後見人事業、企業の合併や組織再編時のサポートを行う会社関連業務です。
ブルームさんとのお仕事でメインになるのは、不動産登記です。物件を買うことに対する意思確認、本人確認を行い、手続きの流れをチェックした後、権利書にしてお客様に納品します。
 

Q. 仕事をする上で心がけていることは?
司法書士の仕事は、簡単に言えば、財産の所有者を公的に証明し、それぞれの財産を守ること。
手がける案件は、多くの人の利害が複雑に絡むことが多く、交渉や駆け引きも多いです。そのため、仕事上心がけているのは、何が問題点かを洗い出し、分析して、問題解決へ導くこと。
もう駄目だと思っていた案件が上手くいったとき、不可能が可能になった瞬間は大きなやりがいを感じます。
 

次回は、マイホームを購入した方、また毎月一定の家賃収入のある収益マンションなどの不動産をお持ちの方へ、相続にまつわるアドバイスをいただきます。
 
どうぞお楽しみに!

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2020.02.20

【スタッフ紹介】土地家屋調査士・八幡 憲一先生をご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

前回に引き続き、土地家屋調査士の八幡先生にご登場いただきます!

https://www.bloom-com.jp/blog/post-2324/

Q. ブルームとお仕事をする中で一番記憶に残っている出来事は?

生駒の山の中を測量したことでしょうか!トラブルがあり、急遽前任者からバトンを受け取ることになったのですが、驚くべきはその依頼内容。「生駒の山を一から測量してください」というものでした。

しかも2カ月という短期間。
ものすごく広大な分譲地な上、山の中なので高低差もすさまじく、測量が大変でした…。道路もないので現場に行くまでも苦労しましたね。
おまけに真夏だったので、まさにサバイバルでした(笑)
 

Q. 整地された土地を測量するだけではないのですね。

ものすごい草むらをかき分けて測量したこともあります。
でも測量したデータをもとに、設計士さんがデザインするので、責任は重大です。
寸法が分からなければ販売自体出来ないですからね。

Q. 八幡先生が感じるブルームの良さは?

いろんな家を見てきた中で感じるブルームさんの良さは、良質な材料を使っていること、そしてデザインがすごく洒落ていること。
あとモデルルームへのこだわりもすごいですね。きちんと家具を置いて、照明もつけて、食器棚にはきちんと食器も入っている。

だから家に住んだ時のイメージがすごくしやすい。
なかなか細部にまでこだわったモデルルームはほかで見かけることはありません。そんな気配りやセンスがいたるところで感じられるのが、ブルームさんならではの魅力ではないでしょうか。

Q. これから家づくりをする方にアドバイスをお願いします。

とにかく土地も家もたくさん見て回ること。
そして値段だけで決めないこと。たくさん見て回れば、自ずとブルームさんの良さも分かります。だから必ず比較検討してくださいね。

土地に関しては、同じものは存在しないので、「ここがいい!」という自分のフィーリングを大切にすることをおすすめします。


八幡先生の事務所では、最近土地家屋調査士の試験に合格したスタッフの方が!

これからは人を育てていくことにも力を入れていきたいそうです。

土地を売る際に必要となる境界の確認や調査、測量、それに伴う登記の申請手続はもちろん、建物についても、新築や増築、取壊した場合は、登記の申請が必要になりますので、その際はぜひ八幡先生に相談してみてくださいね!

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2020.02.18

【スタッフ紹介】土地家屋調査士・八幡 憲一先生をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

今回は、不動産の表示登記に必要な土地の面積や家屋の規模・現状の調査を行う土地家屋調査士の八幡 憲一先生をご紹介します!

Q.自己紹介をお願いします。

大阪府八尾市出身の46歳。9年間実務経験を積んだ後、平成20年に独立。自身の「八幡土地家屋調査士事務所」を立ち上げてからしばらくして、知り合いの紹介でブルームさんとお付き合いすることに。
かれこれ8年ほど一緒に仕事をさせていただいています。

Q.なぜ土地家屋調査士に?

知り合いの司法書士の先生に土地家屋調査士という仕事があることを教えていただいたのがきっかけです。ただ当時は就職も決まっていたので、いったんとあるゲーム会社に就職しサラリーマンをしていました。

退職してから本格的に勉強をはじめ、4カ月ほどで奇跡的に試験に合格! 1週間に1本ボールペンのインクがなくなるぐらい図面を描いていましたね。

Q. お客様からどんな依頼があるのですか?

登記されている面積が現状と異なるので合わせてほしい、土地の境界線を明確にしてほしいなどの依頼が一般的ですね。土地の境界については、後々の人間関係に関わることなので特に気を配る必要があります。
住む家が快適であることはもちろんですが、周囲の環境も同じぐらい大切なこと。だから土地家屋調査士は測量して終わりではなく、交渉事も多いですよ(笑)。
どんなことがあってもそれぞれの意見をぞんざいに扱わず、みんなが笑顔で生活できるようにすることも大切な仕事の一つです。

Q. 仕事をする上で心がけていることは?

読売ジャイアンツ長嶋茂雄元監督の「1試合1試合を大切にしなさい」という教えをモットーにしています。選手にしてみれば年間約130試合ある中の1試合にすぎなくても、お客様にとっては何カ月も前からチケットを買い、楽しみにしていた特別な1試合。だからこそ選手は常に手を抜かず全力でプレーをする。

私自身仕事上たくさんの家に携わっていますが、お客様にとっては一生に一度の買い物。だから、その都度丁寧に仕事をしていくことを心がけています。

「交渉事が多い仕事柄、腰が低くなりました」と豪快に笑う八幡先生は、お客様と積極的にコミュニケーションをとる姿を見かけることが多く、人を大切にしていることがすごく伝わってくる方です。

次回は、そんな八幡先生から家づくりのアドバイスとブルームの印象を語っていただきます。

どうぞお楽しみに!

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2020.01.21

【スタッフ紹介】ケイ・ユニット株式会社代表取締役・一級建築士の片山長夫先生をご紹介します!<後編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

前回に引き続き、フィオレハウスシリーズのモデルハウスや注文住宅の設計担当、ケイ・ユニット株式会社代表取締役・一級建築士の片山長夫先生にご登場いただきます!

Q. どんな風に打合せやプランニングをするのですか?
私が担当することが決まれば、間取りの打合せから仕様決め、色決めなどに至るまで、一貫して私が窓口となって家づくりの計画をお客様との二人三脚で進めます。
お客様のご希望が第一とはいえ、やはりプロの立場から「それはやめておいたほうがいい」「こうはこうしたほうがよりよい」と感じる部分があれば、そこはしっかりとお伝えしますよ。
もちろん、それをどう受け止めるかはお客様の自由です。
「そこはどうしても変えたくない」ということであれば、実現できるように形にしていきます。

Q. お仕事のやりがいを感じるときは?
なんといっても、お客様から「ありがとう」という言葉が聞けたときですね。
「ありがとう、の、ひと言が聞きたくて。」というのが当社の企業スローガンにもなっています。
お客様の夢を叶え、お客様の喜ぶ声が聞けたときが、一番うれしい瞬間ですね。

Q. 家づくりをするときは何からはじめたらいいですか?
まずは理想の家を目指すべきですね。
リビングや庭を広く取りたいという人もいれば、居室をメインにしたいという人もあり、マイホームに求められることは人によってさまざまです。ここだけは譲れないという部分はしっかり決めておくのがいいと思います。

Q. これから家づくりをする方にアドバイスをお願いします。
家族構成の変化を見据えた家づくりが大事です。
最近は若いうちに家を買う方が増えていますので、家を買うときにはご夫婦二人だったり、まだお子さんひとりだけだったりという方が多いのですが、お子さんが増えたり、親御さんとの同居が必要になったりと、長年暮らしているうちに家族構成が変化することがあります。
現在の暮らし方で家づくりを考えるのではなく、将来の家族構成やライフプランも見据えて、必要な部屋数や間取りを決めておくのがいいと思いますね。

現在分譲中のフィオレハウス三国サンストリートのモデルハウスの設計なども手掛けていただいている一級建築士の片山先生。

自由度の高い注文住宅ならではの家づくりがしたい方、オンリーワンのこだわった家づくりをしたいという方は、ぜひケイ・ユニット株式会社の片山先生に設計をご依頼ください!

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2020.01.16

【スタッフ紹介】ケイ・ユニット株式会社代表取締役・一級建築士の片山長夫先生をご紹介します!<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

今回は、フィオレハウスシリーズのモデルハウスや注文住宅の設計を担当していただいているケイ・ユニット株式会社代表取締役・一級建築士の片山長夫先生をご紹介します!

Q.自己紹介をお願いします。
和歌山県串本市出身の50歳。一級建築士と宅地建物取引士の資格を持っています。
ブルームさんとはフィオレハウス生駒壱分の住宅販売のお手伝いをしたことがきっかけで、3年ほど前からのお付き合いです。

Q.なぜ建築士に?
実は私、双子の弟がおり、高校ではそろって理系でした。
進路を決めるとき、弟が当時人気のあった電気電子工学の分野に進みたいといったので、自分も同じ分野に進みたかった私は、「先を越された!」と内心悔しくて(笑)
双子で同じ専攻というのもどうかと思い、私は半ばあきらめ気味に建築に進むことにしました。
というのも、当時は電子工学が理系の花形で、建築はあまり人気がなかったのです(笑)

Q. 望んで建築分野に進まれたわけではなかったのですね。
建築を志したきっかけは、まったく自慢できるものではありませんが…今は建築の仕事が楽しいですね。
実は違う分野に進んだ双子の弟もなぜか今、同じ建築関係の仕事をしています。人生分からないものですね(笑)

Q. それからずっと建築関係のお仕事を?
はい。大学卒業後はハウスメーカーに就職、その後、大手ディベロッパーや商社の不動産部門などを経て、2010年に一級建築士事務所「ケイ・ユニット株式会社」を創業しました。
現在は、戸建住宅や共同住宅などの設計事業を柱に、仲介や分譲、インテリア事業、建物の再生事業など幅広く家づくりや建築に関わるお仕事をしています。

Q. お仕事のモットーは
お客様の要望をまずは聞くこと。
建築士や建築家というと我が強く、一方的な提案をされるのではないかというイメージを持つ人も多いと思いますが、私自身はお客様との対話を通じて、そこでの暮らしをイメージしながら図面を描くようにしています。
デザインを優先させるあまり住みにくい家にしてしまっては本末転倒。家は作品ではなく住み手のものですので、住む人のご希望を叶えることが一番大事だと思いますね。
まずは、しっかりとお客様のお話をお聞きし、お客様の想いや希望をすべて引き出すように心掛けています。
そして、ご依頼の本質的な課題はどこにあるかを突き止め、期待以上の提案を行うこと、それによって、お客様の満足度を高めることができればと思っています。

とにかく打合せが楽しいとお客様からも大好評の片山先生。

次回は、そんな片山先生から貴重な家づくりのアドバイスをいただきます。

どうぞお楽しみに!

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2020.01.07

あけましておめでとうございます!2020年もブルームスタッフは家づくりに全力で取り組みます!

あけましておめでとうございます!ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

記念すべき2020年の幕開けに際し、スタッフからお客様への熱いメッセージをお届けします!

●営業担当 松本 裕也より

2020年は、いよいよ「フィオレハウス三国サンストリート」が新規分譲開始いたします。ご来場の皆様へは、資金計画に応じた区画の選定から間取り図面のご提案まで、2階建てを中心にご満足いただけるまで、大型分譲地ならではの幅広いご提案を重ねてまいります。

その他のフィオレハウスシリーズにおきましては、新春分譲開始が現時点で5現場もございます! あらためてホームページやSNSで広く情報をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしてください。

●営業担当 高岡 修平より

ネット中心に情報収集されるお客様が多いかと思いますが、まずは展示場や分譲現場、オープンハウスなどの新築物件をご体感されることをおススメします。「思っていたよりも広く感じました!」というケースもよくあり、体感することによってリアルな情報を得られることがお分かりいただけるかと思います。

マイホームを探し始めたばかりのお客様専用のご案内プランもご用意していますので、どうぞご安心を! フィオレハウスシリーズは、一部のモデルハウスを除いて、お客様に間取りをお決めいただいた後に、建物を建築していくスタイルとなっています。

住宅ローンも含めて、ご予算に応じて様々なご提案ができますので、あなたのマイホームの可能性が広がります。ぜひ、現地でお会いしましょう!

●広告・企画担当 佐々木 律子より

家づくりをするなら、まずはモデルハウス見学です!現地にモデルハウスがまだないという場合は、他の分譲地のモデルハウスをご案内できる場合があります。その中で、気に入った間取りや設備等を見つけていただければ、それをフィオレハウスが実現いたします!

構造やコストの関係で、ご希望通りにできないことは多々ありますが、そこは住まいのプロとして代わりのアイディアをご提案します。それができる建築士やスタッフが揃っていることがフィオレハウスの強み。

フィオレハウスの良さは、お客様のご要望に応じるキャパの広さとコストバランスだと思っています。 
注文建築のよさと、建売のよさの両方を兼ね備えたフィオレハウスにご期待ください!

2020年はオリンピックイヤーですね♪

私たちもお客様から金メダルをいただけるよう、皆さまの理想の暮らしを実現する家づくりに全力で取り組んでまいります! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019.12.12

【スタッフ紹介】株式会社ブルーム 建築事業部部長の山下 良平をご紹介します!<後編>

こんにちは! ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

前回に引き続き、建築事業部部長の山下 良平の登場です。

https://www.bloom-com.jp/blog/post-2008/

Q.仕事をする上で大切だと思うことは?

私の仕事は、仕事を発注していただけるお客様と、家を建築する職人やメーカー等の架け橋になることです。だからこそ、たくさんの職人や建築関連のメーカーの中から、「その時」1番信頼できる人や商品を選び出し、お客様に提示しております。それが、何よりもお客様にご満足いただける家をつくることにつながるからです。なれ合いの中からは何も生まれません。常によりよいものに挑戦する姿勢が、これまでの経験で1番大切だと感じています。

Q.ブルームのおすすめポイントは?

デザイン、間取りなどお客様の要望をしっかり把握し、細かい部分まで突き詰め、こだわりを持って作り上げているということです。ブルームの住宅は、ただ量産して売る家とはまったく異なります。

Q.ブルームが今後成長するために必要なことは?

誰もが思いつくことをしていてはダメ。だから今後は質と価格のバランスだけで戦うのではなく、「住む」というコンセプトをもとに、まったく新しい家づくりをしようと思っています。誰も考えないことをやっていくからこそ、仕事は面白い。常にいろいろな方向にアンテナを張ることで、新しい発想を思いつくことは誰にでもできるはずだと信じています。

Q.マイホームをお考えの方にアドバイスを。

「家は一生に一度の買い物」と皆さん言いますが、今はそんな時代ではないと思います。「この家に一生住む」と思って家をつくるのではなく、10年後、20年後に自分たちがどうなっているのかをまず思い描いてみてください。その時々で住みたい家も場所も変わりますから、家は「終の住み家」ではなく、手軽に楽しんで買い、そして買い替えるものであっていい。それにあわせて資金計画を立てる。そんな感覚で全然かまわないと思います。

時代と共に求められる家づくりも変わってきます。

これからブルームがどんな家を作り上げていくのかぜひ注目してください!

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