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2022年12月

2022.12.06

大掃除だってへっちゃら!掃除が楽になる家づくりしませんか?

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

この時期になると、気になってくるのが大掃除のこと。
年末が近づくと少しずつやらなければと、気持ちが焦る方も多いのではないでしょうか。

何かと気が重くなる大掃除も、家を建てるときに間取りや設備にちょっとした工夫をしておくことで、比較的お手入れが楽になる家にすることができます。
今回は掃除が楽な家にするための、5つのポイントを解説します。

●キッチンはレンジフードとシンクがポイント

キッチンの掃除のしやすさは、レンジフードとシンクの選び方がポイントです。
レンジフードは料理の煙に含まれた油が付いてしまうため、掃除に手間がかかります。

そこで油が付きにくいコーティングが施してあったり、自動でフィルターを洗ってくれたりするものを選ぶとお手入れがぐんと楽になります。

またキッチンのカウンターとシンクの継ぎ目は、汚れがたまりやすい部分。
継ぎ目が無いタイプのキッチンを選ぶと、大掃除はもちろん、日頃のお掃除も楽になります。

●部屋は四角く作り収納を充実させる

部屋はできるだけ四角く作ると掃除がしやすくなります。
角が少なければ掃除機がかけやすくなり、ホコリだまりも少なくなるためです。
また収納を充実させることも、掃除のしやすさにつながります。

物をしまう場所がたっぷりあれば床が散らからず、隙間時間にサッと掃除機をかけられます。
特にリビングはこまめに掃除をしたい場所なので、間取りを考えるときにぜひ取り入れてみてください。

●掃除をしやすいかたちのトイレを選ぶ

こまめに掃除をしたいトイレは、掃除をしやすいかたちを選ぶことで楽にキレイにできるようになります。
まず便器はフチの折り返しがない「フチレス」タイプを選んでみましょう。
折り返しの裏側を掃除する手間がなくなり、掃除がずいぶん楽になります。

また水をためるタンクがない、タンクレストイレも掃除がしやすくなるのでおすすめです。
タンクと便器との継ぎ目がないため、その隙間を掃除する手間が省けます。

●照明はダウンライトやコンパクトタイプがおすすめ

照明は天井に埋め込むダウンライトにすると、ホコリがつもるカサがないため掃除をしやすくなります。

またダイニングテーブルなどに吊り下げるペンダントライトは、カサが小さいものを選ぶと掃除が簡単です。
あるいは邪魔にならないコンパクトなものを選び、取り付けの高さを低めにして掃除のときに手が届きやすくするのも良いでしょう。

●お風呂やキッチンの壁はパネルがおすすめ

お風呂やキッチンの壁は、継ぎ目が少ないパネルタイプにすると掃除がしやすくなります。

小さな四角いタイルを貼った壁もおしゃれですが、どうしても継ぎ目が汚れたりカビが生えたりします。
一度付いてしまうとキレイにするのが難しく、大掃除でも時間が取られる場所のひとつです。
しかしパネルタイプなら一枚が大きく、継ぎ目がかなり少なくなり掃除が楽です。
デザインもさまざまなものがありますので、おしゃれで掃除のしやすい壁にしましょう。

間取りの工夫や設備の選び方によってお掃除の手間がかかりにくい家にすることができます。
フィオレハウスでは、掃除がしやすくなるアイデアをたっぷり取り入れたプランをご提案しています。
できるだけ家事負担の少ない住まいをお考えなら、ぜひご相談ください。

CATEGORIES : 家づくりのこだわり