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2023.07.18

新築するときに行う「仕様決め」ってなに?失敗しないためのコツや注意点を解説<前編>

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

家づくりをする際、ときどき耳にすることのある「仕様決め」という言葉。
仕様決めとは、新築を自由設計で建てる際、間取りが決まった後に行う「仕上げ作業」に当たるプロセスのことです。

仕様決めは理想の住まいを実現するうえで、非常に重要な作業にあたります。
今回は仕様決めとは何かに加え、注意点や成功させるためのコツを解説します。

●仕様決めとは

新築での家づくりにおける仕様決めとは、その家を構成する室内・室外の部分や設備の色、素材、デザインなどの細かい仕様を決めていくことです。
たとえばキッチンならワークトップや扉、シンク、取っ手などの各パーツの素材や色、デザイン、さらにオプションで付けたい機能などを決めていきます。

仕様決めは外観やデザインなどの家の個性に関する部分から、機能性や住みやすさまで左右する大切な作業です。
納得の家づくりは、仕様決めが大きなポイントとなることを覚えておきましょう。

●住まいのパーツごとの仕様決めのポイント

仕様決めでは、住宅のさまざまな部分や機能の仕様を決めていきます。
住まいのパーツごとに仕様決めのポイントをまとめました。

・外壁・屋根

外壁や外壁は、素材によって見た目はもちろん、初期費用、メンテナンス性などが異なります。
面積が大きい分、素材選びは費用に大きく影響することも忘れずに。
素材ごとの初期費用と、メンテナンス周期をふまえた選択が重要です。

・玄関ドア
外観との調和を考えたデザインや色を選びましょう。
防犯性、断熱性など玄関ドアに求められる機能のうち、どれを重視するかを考え、適した形状や素材を選びます。

・床材

床材は大きく分けてフローリングと畳があります。
床材の仕様は、好みのデザインはもちろん、部屋の印象と予算に大きく影響することをふまえて決めましょう。

・水回り
キッチン、トイレ、浴室などの水回りはお手入れのしやすさ、使い勝手、デザインなどを重視して仕様を決めます。
ショールームなどで実物に触れたうえで仕様を選ぶのがおすすめです。

・室内設備

クロスやカーテン、建具などの室内設備は、室内との調和、色、質感、お手入れのしやすさなどが仕様決めのポイントです。

いかがでしたか?
次回は仕様決めに失敗しないためのコツや注意点を解説していきます。
どうぞお楽しみに!

CATEGORIES : 住まいのノウハウ