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2026.03.05
人気トレンドを徹底検証!2026年にブームになる「家づくり」とは?
こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
3月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。
新生活のスタートに合わせて、これから家づくりを本格化させる方も多いのではないでしょうか。
家づくりには、その年ごとの「トレンド」があります。
流行を取り入れることが全てではありませんが、最新の傾向を知ることは、快適で資産価値の高い住まいを実現するヒントになります。

そこで今回は、2025年の振り返りと、2026年に注目される「家づくりのトレンド」をご紹介します!
●2025年のトレンド振り返り

まずは昨年、2025年に話題となったキーワードをおさらいしましょう。
・ZEH水準の高断熱化
光熱費の高騰を受け、エネルギー効率の良い住まいが当たり前に求められるようになりました。
・スぺパ(スペースパフォーマンス)
限られた面積を最大限に活かす間取り。「タイパ(タイムパフォーマンス)」に続く言葉として定着しました。
・多機能なヌック・書斎
在宅ワークの定着により、仕事だけでなく読書や休憩もできる「おこもり空間」が人気を集めました。
これらは一過性のブームというより、現代の住まいの「新・標準」として定着しつつあります。
では、2026年はどのようなスタイルが注目されるのでしょうか。
●趣味やアウトドアとつながる「土間収納」
2026年の注目トレンドは、玄関まわりを多目的に活用する空間づくりです。
これまでの「土間収納」は、靴や傘をしまう場所としての役割が主でしたが、最近では、キャンプブームや自転車通勤の増加に伴い、趣味の道具をメンテナンスできる場所や汚れを気にせず使える半屋外空間としてのニーズが高まっています。

大阪のような都市部では、大きなガレージを設けるのは難しい場合もあります。
そこで注目されているのが、玄関スペースを少し広げて作る「ホビースペース兼収納」です。
ベビーカーや三輪車をそのまま置けるのはもちろん、大切なロードバイクを壁掛けにしたり、週末のキャンプ道具を積み下ろししやすい場所に保管したり。
限られた敷地でも、「好き」を詰め込める基地のような空間が、今年の間取りのトレンドになりそうです。
●AI・IoTを活用した「真のスマートホーム化」

家電や設備をインターネットにつなぐIoT技術も、AIの進化とともにさらに身近になります。
「スマホで外出先からお湯張りをする」「帰宅前にエアコンをつける」といった操作は、もはや特別なことではありません。
これからは、AIが生活パターンを学習して照明や空調を自動制御したり、子どもの帰宅を検知して見守りカメラが通知したりと、暮らしをサポートする機能がよりシームレスに住宅に溶け込んでいくでしょう。
●自分らしい「理想の暮らし」を叶えるために

2026年は、効率や性能といった機能面に加えて、「その家でどんな時間を過ごしたいか」という情緒的な価値がより重視される年になりそうです。
「流行だから」と安易に取り入れるのではなく、ご家族のライフスタイルに合っているかどうかを見極めることが、後悔しない家づくりのポイント。
ブルームの自由設計なら、最新のトレンドを取り入れつつ、お客様一人ひとりに合わせた柔軟なプランニングが可能です。
「こんな暮らしがしたい!」という想いを、ぜひ私たちにお聞かせください。
まずは、資料請求や現地見学で、理想の家づくりの第一歩を踏み出してみませんか?
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