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2026.06.11
梅雨のストレス激減!濡れたカッパもベビーカーもスッキリ置ける、広々玄関土間の魅力
こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
本格的な梅雨のシーズンがやってきましたね。
雨の日が続くと、濡れた傘やレインコート、泥のついた靴、そしてベビーカーなどをどこに置くべきか、少し頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
実はこうした家の中に持ち込みたくないものの置き場は、家づくりでもよくご相談いただくポイントです。

そこで今回は、汚れや水気を室内に持ち込まず、梅雨のちょっとしたストレスを解消してくれる、広めの玄関土間(シューズクローク)をご紹介します。
●濡れた雨具もそのまま置ける「広々とした玄関土間」

雨の日に帰宅した際、濡れたカッパや傘の行き場には意外と困るもの。
そんな時に活躍するのが、広めに設けた玄関の土間スペースやシューズクロークです。
土間であれば水滴が落ちてもサッと拭き取れるため、濡れたレインコートや傘をそのまま一時的に置いておけます。
泥のついた靴や雨に濡れたベビーカーも、ゆとりのある土間スペースなら動線を塞ぐことなく置いておけるため、雨の日でも家族がスムーズに出入りできます。
●コンセント設置で湿気・ニオイ対策を

梅雨の時期は、玄関の湿気や靴のニオイが気になりませんか。
土間スペースを計画する際、ぜひ忘れずに検討していただきたいのがコンセントの設置です。
あらかじめコンセントを設けておけば、湿気がこもりがちな空間に除湿機を置いて稼働させたり、靴乾燥機で濡れた靴を乾かしたりと、手軽にケアができます。
ジメジメとしたカビやニオイを防ぐためにも、設計の段階でぜひ意識しておきたいポイントです。
●外遊びのアイテムも置ける、頼れる収納スペース

玄関土間は、雨の日のアイテムだけでなく、キャンプ道具や公園遊びのおもちゃなど、外で使うアイテムの収納場所にもぴったり。
土間空間にスッキリとまとめておけるため、生活空間に汚れを持ち込むことがありません。
ベビーカーや三輪車もそのまま乗り入れられるので、お出かけの準備や片付けもスムーズですね。
●雨の日もスッキリとした気分で出かけられる玄関に
玄関に濡れたものや汚れたものを気にせず置ける土間スペースを取り入れると、雨の日のちょっとした煩わしさを解消できます。
間取りを考える際は、ぜひこうした、玄関周りのゆとりにも目を向けて、雨の日でも心地よく出発できる空間を叶えてくださいね。
ブルームの自由設計では、お客様のライフスタイルや収納したいアイテムを丁寧にお伺いし、使い勝手の良い間取りをご提案しています。
細かなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
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CATEGORIES : 家づくりのこだわり





