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2022.06.09

【令和4年度版】ZEH住宅とはどんな家?メリットや補助金について解説

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

家づくりについて調べているとよく目にする「ZEH住宅」
快適でお財布に優しい住まいとして注目されていますが、具体的にどんな家なのか、家づくりが初めてだと今ひとつわかりにくいですよね。
今回はZEH住宅の仕組みとどんなメリットがあるのか、そして気になる補助金についてわかりやすく解説します。

ZEH住宅とはエネルギーを使わない家
ZEH(ゼッチ)とは「Zero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略語です。
次の3つの仕組みを組み合わせ、家で使う電気などのエネルギーが実質ゼロになるようにします。


ZEH(ゼッチ)とは「Zero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略語です。
次の3つの仕組みを組み合わせ、家で使う電気などのエネルギーが実質ゼロになるようにします。

1.高断熱

夏の暑さや冬の寒さを遮る力が強い断熱材や窓で家を囲い、冷暖房のエネルギーを極力使わないようにします。

2.省エネ設備

電気をなるべく使わないLED照明やエアコン、給湯器などを取り付け、エネルギーを効率よく使います。

3.エネルギーをつくる

太陽光発電などで電気を発電し、家で使うエネルギーを自宅でつくります。

ZEH住宅で実現する3つのメリット
エネルギーを使わないZEHに住むと、次のようなメリットのある生活が実現できます。

・電気代を抑えられる

ZEH住宅は冷暖房や照明などで使う電気が減り、さらに太陽光発電などで使う電気をつくるため、電気代を大幅に抑えられます。
さらに発電して余った電気があれば、売って収入を得ることも可能です。

・快適で健康に良い

ZEH住宅は夏の暑さや冬の寒さが中に入りにくくなるため、一年を通じて快適に過ごせます。
また家の中の温度差が少なくなるため、冬の急激な温度変化によるヒートショックの事故を防ぐ効果もあります。

・災害時に安心

ZEH住宅なら台風や地震などで停電が起きても、太陽光発電や蓄電池を使って生活に必要な家電などを動かせます。

国の補助金で建築費の負担を解消
ZEH住宅は断熱性の良い材料を使ったり、エネルギー効率の良い設備を付けたりするためコストがかかってしまいます。
しかし、一定の条件を満たすとZEH住宅の種類によって一戸あたり55万円~112万円の補助金を国から受けることができ、資金面の負担を減らすことができます。
また、蓄電設備や地中熱ヒートポンプ・システムのような、創ったエネルギーの自家消費を拡大する設備や措置を導入することでさらに補助額が加算されます。

▼詳しくはこちら▼
【経産省戸建ZEH】令和4年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業
次世代ZEH+(注文住宅)実証事業 公募情報

https://sii.or.jp/moe_zeh04/uploads/zeh04_pamphlet1.pdf

今なら「こどもみらい住宅支援事業」の補助金もある!
さらに今なら省エネ性能の高い住まいの取得を支援する補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」が利用できる上、ZEH住宅なら対象要件を満たせば最大の100万円の補助金を受け取ることができます。
但し、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業との併用はできませんのでご注意ください。

こどもみらい住宅支援事業は新築住宅の場合は次の方が対象となります。

子育て世帯:申請時点において2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯
若者夫婦世帯:申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯
※建物にも条件がありますので詳細はお問い合わせください。

交付申請の期限が2023年3月31日まで延長され、家づくりを検討している方、特にZEH住宅をご希望の方にとってはお得に建てるチャンスです。

▼詳しくはこちら▼
こどもみらい住宅支援事業【公式】

https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/new-house/

ブルームはこどもみらい住宅支援事業の登録事業者ですので、この事業を活用した家づくりを行っていただけます。
ZEH住宅をはじめ、快適でお財布にやさしい住まいをお得に建てたいという方は、ぜひこの機会にブルームにご相談ください。

※本記事は2022年5月の情報をもとに作成しています。

CATEGORIES : 住まいのノウハウ