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2022.11.24

クローゼットとウォークインクローゼットの違いは?収納力で比較!

こんにちは、フィオレハウス販売窓口・ライフコミュニティ販売スタッフの「たかちゃん」こと、高岡です。

家の収納でよく耳にする、クローゼットとウォークインクローゼット
家づくりを考え始めたばかりなので、違いがよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

この2つは似た呼び名の収納ですが、その特徴は大きく異なります。
今回はクローゼットとウォークインクローゼットの違いと選び方について解説します。

●クローゼットとウォークインクローゼットの違い

クローゼットとは扉があり、中に棚や引き出しが付いている収納で、部屋やホールなどに面して設置されます。
プランによってはあえて扉を付けなかったり、大きな物を入れるために棚などを無くして中を広く取ったりすることもあります。

一方ウォークインクローゼットは「ウォークイン=人が入る」という言葉のとおり、一つの部屋になった収納です。
壁に棚やハンガーパイプ、引き出しなどを取り付けたり、大きな物を置けるように空間を取ったりします。
広さは1.5畳や3畳などプランによってさまざまです。

●クローゼットのメリット・デメリット

クローゼットは部屋に面して付いているため、扉を開ければすぐに物を出し入れできることがメリットです。
また使うときに中に入る必要がないため、ウォークインクローゼットのように人が通るためのスペースを確保する必要がありません。
そのためクローゼットの方が少ないスペースで設置できることになります。

ただクローゼットはサイズに規格があり、自由に大きさを変えることはできない点がデメリットになります。
また中身の棚や引き出しの組み合わせも、限られた種類の中から選ぶのが一般的です。

●ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

ウォークインクローゼットはサイズや形、中の棚や引き出しをある程度自由に選べます。
そのため使う人に合わせた収納にできる点がメリットです。
また棚などを減らして空間を広く取れば、大きな物を置くこともできます。

ただしクローゼットと違い、使うときは扉を開けて中に入る動きが必要です。
そのため忙しい朝などに、カバンや上着を取りに入るのが面倒に感じる人がいるかもしれません。
またウォークインクローゼットは、内部に人の通り道が必要になるため、それだけ広いスペースが必要になります。

●収納量を確かめながら選ぶ

クローゼットかウォークインクローゼットかを選ぶときは、どれくらい収納量があるかをチェックしましょう。
広い面積が必要なウォークインクローゼットは、一見するとたくさん物がしまえそうに感じます。
ところが収納部分に注目してみると、実はクローゼットと変わらないこともあるのです。

一方のクローゼットは、コンパクトに見えますが、実は収納量が十分という場合もあります。
もちろん入れる物に合わせて棚や引き出しをアレンジしたい方は、ウォークインクローゼットの方が良いかもしれません。
しかし収納量だけで比べると、ウォークインクローゼットが必ず有利とは限らないのです。

どこにどれくらいの収納スペースを用意すれば良いのかお悩みの方は、ぜひお気軽に販売窓口ライフコミュニティにご相談ください。
お客様に最適な収納のプランをご提案させていただきます。

CATEGORIES : 家づくりのこだわり