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2023.03.21

家づくりのときから考えたい光熱費対策!間取りと設備選びのポイント

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

現在、光熱費が高騰しており、まだまだこの傾向は続くと言われています。
これからマイホームを建てるなら、光熱費を抑える対策を行った住まいを選びたいところです。

今回は、住まいの光熱費削減につながる、間取りや設備をご紹介します。

●吹き抜けやリビング階段を作らない

吹き抜けやリビング階段はどちらも天井が2階へ抜けているため、空間が大きく冷暖房効率が良くありません。

特に冬は、暖房をした暖かい空気が2階部分にあがってしまい、1階は寒くなりがちです。
そのためつい暖房の設定温度を上げてしまい、電気をたくさん使ってしまうことになります。
つまり、これらのない間取りにすると、冷暖房費の削減に。
吹き抜けもリビング階段も人気ですが、光熱費がかかることを知ったうえで検討するようにしましょう。

●センサーライトで電気の無駄遣いを防ぐ

人が通ると点灯して、離れると自動的に消えるセンサーライトも光熱費の削減効果があります。

人がいなければ照明が自動的に消えるので、点けっぱなしによる電気の無駄遣いを防ぎます。
センサーライトがよく選ばれる場所は、玄関ドアの前や中のホール、トイレなどです。
こうした場所は消し忘れ防止だけでなく、通るたびに照明のスイッチを押す手間も減らしてくれるのでとても便利です。

●お子様が過ごしやすいリビングにする

お子様が自分の部屋で過ごす時間が多いと、それだけ部屋の照明や冷暖房の光熱費がかかります。
そこでお子様が過ごしやすいリビングにして、子ども部屋で使う光熱費を減らしてみましょう。

例えばリビングの一角にスタディスペースを作れば、お子様がリビングで過ごす時間が長くなります。
家族と程よく距離が取れる配置にすれば、静かに考え事をしたり読書をしたりと、成長に合わせた使い方もできるでしょう。

光熱費は家に住む限り払い続けなければならないもの。
少しでも削減できれば、長い目で見たときに大きな節約になります。
ブルームでは、光熱費が抑えられる工夫をした住まいをご案内しています。
住み始めてからの出費をできるだけ抑えたいという方は、お気軽にご相談ください。

CATEGORIES : 住まいのノウハウ