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2026.04.16
家族の絆を力に!親からの「贈与」を住宅ローンに賢く活用する方法
こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
新年度がスタートする4月は、「今年こそマイホームを!」と本格的に家づくりを考え始める方が多い時期です。
しかし、そこで立ちはだかるのが「資金計画」や「住宅ローン」の壁ですよね。
「頭金を増やしたい」「ローンの審査が不安…」 そんな子育て世代のお悩みを解決する心強い味方が、ご両親や祖父母からの「資金援助(贈与)」です。

今回は、家族の絆を力に変えて、賢く無理のない資金計画を立てる秘訣をご紹介します!
Contents
●資金援助を頭金にして、住宅ローンを有利に!

ご両親や祖父母から資金援助を受け、それをマイホームの頭金に充てることには大きなメリットがあります。
頭金が増えれば、その分だけ住宅ローンの借入額を減らせます。
毎月の返済負担が軽くなるのはもちろん、借入額が減ることで金融機関の審査に通りやすくなるというメリットも見逃せません。
諦めかけていた希望のエリアやこだわりの設備にも手が届くようになるかもしれませんね。
●気になる税金は「贈与税の非課税制度」で解決!

「でも、親から多額の援助を受けると贈与税がかかるのでは?」と心配される方も多いでしょう。
そこで活用したいのが、「住宅取得等資金の贈与税の非課税制度」です。
これは、マイホームを新築・購入するためにご両親や祖父母などの直系尊属から資金援助を受けた場合、一定額まで贈与税が非課税になるという嬉しい制度なんです!
●省エネ住宅なら最大1,000万円まで非課税に!

非課税となる限度額は、建てる家の性能によって異なります。
一般的な住宅の場合は最大500万円ですが、断熱等性能等級などの一定基準を満たす「質の高い住宅(省エネ住宅など)」であれば、非課税枠が最大1,000万円まで拡大。
ブルームがご提案する住まいもこの省エネ基準に対応していますのでご安心ください。
●制度活用とローン組み合わせの注意点

この非課税制度はとても魅力的ですが、いくつか注意すべきポイントがあります。
・贈与を受けるタイミング
家づくりのご契約前に資金を受け取ってしまうと、制度の対象外になる場合があります。
援助を受ける時期や手続きの順序については、事前にしっかりと計画を立てることが重要です。
・確定申告を忘れずに
贈与税がゼロになる場合でも、申告期限内に税務署への確定申告が必要です。
申告を忘れると非課税の特例が受けられなくなってしまうため、十分に注意しましょう。
・住宅ローン控除とのバランス
贈与額が多すぎると、年末の住宅ローン残高が減りすぎてしまい、住宅ローン控除で戻ってくる金額が少なくなってしまうケースもあります。
贈与と借入のベストなバランスを見極めることが、賢い資金計画のコツです。
●フィオレハウスで安心の資金計画を
家づくりは、ご家族の将来を形にする一大プロジェクトです。
ご両親からの温かいサポートを最大限に活かし、理想のマイホームを実現しませんか?
ブルームでは、間取りのご提案だけでなく、こうした各種制度の活用方法やお客様のライフスタイルに合わせた無理のない資金計画もしっかりとサポートいたします。
「我が家の場合はどうなるの?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください!
スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
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