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2026.08.13
都市部でも外遊びを安全に!お子様のためのバルコニー活用術
こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
夏真っ盛り!お子様をビニールプールなどで思いきり遊ばせてあげたい季節ですね。
しかし、都市部の住宅密集地では「道路への飛び出し事故が心配」「通行人や近隣からの視線が気になる」といった理由で、家の前で遊ばせるのを躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そうした安全面やプライバシーの不安を解消し、ご自宅で安心して外遊びを楽しめる空間活用術をご紹介します。
Contents
●視線を遮りプライバシーを守る、立ち上がり高めのバルコニー

敷地にゆとりがない都市部でも、2階、3階のバルコニーを活用すれば安全な遊び場を確保できます。
その際におすすめなのが、手すり壁(立ち上がり)を通常より少し高めに設定すること。
道路や隣家からの視線をしっかり遮ることができるため、水着姿のお子様を安心して遊ばせられます。
車が飛び込んでくる心配もないため、保護者の方も少し離れた場所からゆったりと見守ることができますよ。
●広々と空を独り占めできる、ルーフバルコニー

屋上空間をフル活用する「ルーフバルコニー」も、都市型住宅で大人気。
周囲の建物の視線が届きにくい高所に位置するため、圧倒的な開放感を味わいながら水遊びを満喫できます。
プール遊びはもちろん、夏の夜に家族で夕涼みをしたり、休日の朝にブランチを楽しんだりと、まるでプライベートな庭のように家族だけのアウトドア時間を過ごせるのが大きな魅力です。
●水遊びを快適にする設備計画も忘れずに

バルコニーを遊び場としてフル活用するには、設計段階での設備計画もポイントになります。
水を入れたり清掃したりするための「スロップシンク(水栓)」や、暗くなってからの安全を確保する照明、また濡れた床で滑りにくくするためのノンスリップ加工の床材などを整えておくと、お手入れの手間が減り、いつでも手軽にアウトドアを楽しめます。
●都市部だからこそ叶う、安心で楽しい住まいづくり

敷地の広さや周辺環境に制限があっても、空間の使い方を工夫することで、お子様が安全にのびのびと遊べる場所を確保できます。
間取りを考える際は、ぜひこうした点にも目を向けてみてくださいね。
フィオレハウスの自由設計では、周辺環境に配慮しながら、ご家族が安心して笑顔で過ごせる住まいをご提案いたします。
CATEGORIES : 住まいのノウハウ





