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2026.08.27

「コンセント」と「スイッチ」の位置で決まる!快適なリビングの正解

こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。

実は家づくりにおいて、入居後の後悔ポイントとして常に上位に挙がるのが「コンセント」と「スイッチ」の配置
図面上で家具の配置までイメージできていないと、「ソファでスマホの充電ができない」「ダイニングでホットプレートを使うのに延長コードが必要」といったプチストレスの原因に。

そこで今回は、毎日の暮らしをぐっと快適にするリビングの電気配線・スイッチ配置のポイントをご紹介します。

●ソファとダイニング!ここにあれば便利なコンセント配置

リビングで過ごす時間の中で、特に家電を使う頻度が高いのがソファとダイニングです。
ソファでくつろぎながらスマホやタブレットを充電したり、ダイニングテーブルでホットプレートやパソコンを使ったりする際、壁の遠くのコンセントから延長コードを引っ張ってくるのは少し面倒ですよね。
あらかじめソファを置く位置のすぐ近くや、ダイニングテーブルの高さに合わせた壁面などにコンセントを設置しておけば、使いたい時にサッとプラグを挿せて、足元にコードが散らかることもありません。

●掃除機やルーターを隠す収納内コンセント

リビングをスッキリと綺麗に保つためにぜひ取り入れたいのが、収納スペース内のコンセントです。
例えば、収納棚やリビングクロークの中にコンセントを設けておけば、コードレス掃除機やロボット掃除機を収納したまま充電できます。
さらに、コード類でごちゃつきがちなWi-Fiルーターやモデムも、収納の中に専用の置き場所とコンセントを作って隠してしまえば、生活感を抑えつつ快適な通信環境も保てます。

●生活感を抑えて操作をラクにするスイッチニッチ

照明のスイッチやインターホン、給湯器のリモコンなど、リビングの壁面にはたくさんの操作パネルが集まります。
これらが壁にバラバラに配置されていると、見た目がごちゃつくだけでなく操作の動線も悪くなりがち。
そこでおすすめなのが、壁の一部をくぼませてスイッチ類を一箇所にまとめる「スイッチニッチ」です。
家族が自然に通る動線上に集約すると毎日の操作がスムーズになり、壁からの出っ張りも気にならず、空間をスタイリッシュに見せてくれます。

●後から変えにくい配線だからこそ、納得のいく計画を

コンセントやスイッチの位置は、一度家を建ててしまうと後から簡単には変更できないポイント。
「朝起きてから寝るまでに、家族がどう移動するか」「新居ではどこでどんな家電を使いたいか」など、まずはご自身の一日の動きを具体的に思い浮かべてみてください
これが失敗を防ぐ一番の近道になります。

フィオレハウスの自由設計では、こうした細かな配線計画まで一緒に考えながらご提案しています。
気になることがあれば、いつでもスタッフにご相談ください。

CATEGORIES : 家づくりのこだわり