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2021.10.05
【Q&A】照明の選び方。シーリングライトとダウンライト、どっちを選ぶ?
こんにちは、ブルーム分譲住宅事業部の佐々木です。
快適な住まいづくりのポイントのひとつに、照明選びがあります。
家庭で使われている代表的な照明には、「シーリングライト」と「ダウンライト」がありますが、それぞれで特徴や適切なシーンが異なります。
そのため、設置する場所や演出に合った照明を選ぶことが大切です。

今回は、住まいにおける照明の選び方を解説!
最後におすすめの照明メーカーも合わせてご紹介しますので、ぜひあなたにぴったりの照明選びに役立ててくださいね!
●部屋全体を明るく照らすなら「シーリングライト」

天井に直接設置するタイプの照明がシーリングライトです。
調光や調色機能のついたものも多く、用途に応じて明るさや色合いが変えられるメリットがあります。
部屋全体を明るく照らせるため、リビングや子ども部屋の照明に向いています。
手元を明るく照らしたい、書斎や趣味の部屋の照明としても活用できるでしょう。
丸型が定番ですが、スポットライト型などデザインも豊富にあるため、お部屋のインテリアに合ったものも選べます。

しかし、設置すると天井から出っ張った形になるため、天井の低い場所では圧迫感がある場合もあります。
形状によっては、照明器具のカバー部分に虫が入ったり、ほこりがたまったりするため、定期的な掃除やメンテナンスが必要です。
●おしゃれな雰囲気、間接照明としても使える「ダウンライト」

天井埋め込み式の照明が「ダウンライト」です。
シーリングライトほどの明るさはないため、スポット的な使い方が向いています。
雰囲気を重視したい場所や、洗面室、トイレ、キッチンなどの照明に用いられることも。
直接照らすだけでなく、壁などに反射させて間接照明として使うこともできます。
リビングをはじめ、寝室、カウンターなどおしゃれな雰囲気を出したい場所にもぴったりです。

天井に埋め込んで設置されているため、メンテナンスがほぼ不要なのも魅力。
ただし、シーリングライトよりも設置コストがかかり、設置する場所によってはまぶしさを感じたり、明るさが足りなかったりすることもあります。
どこにどれくらいの明るさが必要なのかをよく考えた配置計画が大切です。
当社では、パナソニックなどの照明メーカーに「照度計算」を依頼し、お客様のイメージする明るさになるように検証いたしますので、安心してお任せください。
●おすすめの人気照明メーカー
当社モデルハウスや自由設計のお客様のお住まいにも採用することもある、SNSでも人気の照明メーカーをご紹介します。
・インターフォルム
1979年創業の、日本の照明メーカーです。
世界のトレンドと、日本の精密なデザインワークを両立させたおしゃれで機能性の高い照明がそろっています。
シーリングライトやダウンライトはもちろん、スポットライト、フロアライト、テーブルライトと幅広い照明が選べるのも魅力です。

・アートワークスタジオ
https://flymee.jp/category/lighting/artworkstudio/
シンプルなデザインの照明から、著名なデザイナーが手掛けたものまで、幅広いデザインの照明がそろった照明メーカーです。
たとえば、ペンダント型シーリングライトでも、中世風のシャンデリア調のものから、球体のモダンデザインのもの、スポットライトを組み合わせた多機能性のものまでそろっています。
調光や調色機能はもちろん、タッチセンサー、ソーラー充電式などの機能性の高い商品もあります。
スタジオライトやアームデスクライトなど、作業が効率よく進む目的別照明も取り扱っています。

リーズナブルな商品としては、モデルハウス用に通販購入したこちらのペンダントライトがおすすめです♪

照明を選ぶときは、機能性はもちろん、おしゃれな雰囲気を演出できるデザイン性にもこだわりたいですね。
モデルハウス見学にお越しの際は、照明もぜひチェックしてみてください。
CATEGORIES : Q&A